MBTIをプロフィールに書くメリット・デメリット
最近のマッチングアプリでは、自己紹介文に「私はENFPです」「INTJの方と相性がいいみたいです」とMBTIを記載する人が急増しています。Pairs(ペアーズ)やタップルなどでも、公式の機能としてMBTIタグが用意されるようになりました。
相性の良い人と効率的に出会うためのフィルターとして便利に見えますが、実は**あなたの性格タイプによっては、書くことで致命的なデメリットを被る可能性**があります。
書いてはいけない人:I型(内向型)や特定の思考が強いタイプ
たとえばあなたが「INTP」や「INTJ」など、ネット上で「理屈っぽくて難しい性格」とステレオタイプに語られがちなタイプだった場合。それをプロフィールに書いた瞬間に、あなたの実際の魅力(誠実さや知性)を知る前に、「うわ、気難しそうだな」とスルーされてしまう確率が跳ね上がります。
また、「E型(外向型)の人限定!」などと条件を書きすぎると、「柔軟性がなく、性格診断に依存している痛い人」というレッテルを貼られ、まともな男性(戦士・魔法使いOS)が離れていきます。
MBTIの「正しい活用法」は裏で使うこと
マッチングアプリにおいて、MBTIは表に掲げる看板ではなく、**裏で相手を見極めるための「スカウター(測定器)」**として使うのが正解です。
プロフィールにはあえてMBTIを書かず、万人受けする読みやすい文章(行動OSごとの最適化)を作成します。そして、マッチング後のメッセージのやり取りで「休日は何してるの?」「どういうデートが好き?」と質問を投げかけ、相手の返答から「あ、この人はP型(踊り子OS)っぽいな。じゃあ細かい計画は立てずにノリで誘おう」と、戦略を切り替えるために使うのです。
相手のOSを裏側で分析し、相手が一番喜ぶコミュニケーションを先回りして提供する。これこそが、MBTIと恋愛式学の最強の実践活用法です。
👉 さらに詳しい「マッチングアプリのメッセージ攻略」は、完全攻略コマンド集(有料note)へ